フリーライターの“よしおとよしこ”が己の類似ブログ、『よしことよしこの企画置き場』(http://kikakuman.exblog.jp/)に対抗!      “置き場”と“捨て場”、どっちが偉いか?まっ、どっちもどっちさ。


by shinyahattori666

企画捨て場 12

●企画名
「出張自転車風俗店があった」
●企画趣旨
 基本はデリヘルと同じだが、女の子が自転車に乗って現れる。で、女の子と二人乗りできる。もうプレイはそこから始まっている。後ろから女の子にチャックを開けられ、チンコをいじられる。高校生カップル気分で、素チンポに風を感じた後は、自宅かホテルでプレイする。

●企画名
「男を食い物にする、ボッタクリ・ニューハーフバーが存在した」
●企画趣旨
 美人ママが一人で営む、小さなバー。実は、このママはニューハーフ。そうとも知らず、よこしまな考えでねばり、念願叶って最後の客になると、このママが襲い掛かってくる。かつて「寝技の金ちゃん」と柔道界で恐れられていたママに好きなだけ弄ばれた後、身包み剥がされる。訴えたくても、ママに刺し抜かれたハメ撮り写真を撮られるため、お尻が痛いのにみんな泣き寝入りだ。

●企画名
「正午になると決まって、パンチラを見せにくる女のいる歩道橋」
●企画趣旨
 ある歩道橋に、雨の日以外、毎日決まって正午になるとパンチラを見せにくる妙齢の女がいる。パンチラタイムは約10分。よほどのパンツ持ちなのか、決して同じパンツをみせることはない。ちなみにナンパはご法度。理由は不明。

●企画名
「この年生まれの、女の過去は危ない」
●企画趣旨
 時代、時代に流行り廃りはつきものである。その流行にその世代のみんながみんなノリノリで乗るわけではないだろうが、そういうことを言い出すと、この企画が存在しなくなるので、「今はすまし顔で、今の流行りに眉をひそめて良識ぶっているが、この年生まれのこの女はこの流行にノリノリで乗っていたんだ、昔は。
 この女との結婚はもちろん、付き合うのもちょっと待て」と警笛を鳴らす。「昔の話よ」「若気のいたりよ」「もう忘れたわ」などの犯罪者のもっともな言い分はもちろん抹殺する。
 ちなみに以下の年代は完全に正確ではありません。また流行によっては、だぶっていたりもします。

 昭和55年前後生まれは、コギャル世代である。年とともにお肌は加速度的にボロボロになり、その落ちぶれた顔を見ながらエンコ―を懐かしむクセがある。エイズ発症、皮膚癌危機など体もボロボロ。
 昭和50年前後生まれは、ブルセラ世代で、いまでも洗濯をする度に「パンツ売ろうかしら」と銭勘定しながらパンツを握り締めてしまう。
 昭和47年前後生まれは、おにゃんこ世代で、みんな秋元康に食われています。別に彼と兄弟になってもいいなら関係なし。
 昭和45年前後生まれは、ボディコン世代で結婚しても、往時を懐かしみ突然食卓のテーブルに乗り、子供と踊り狂う恐れがある。扇子を隠し持っていたりする。
 昭和40年前後生まれは、女子大生ブーム世代で、あの頃を懐かしみ、再び社会人入試を受けようかと悩んでいる。

 などなどです。

●企画名
「バウリンガルを駆使して、犬博士が犬に聞いたあれこれ」
●企画趣旨
「バウリンガル」とは犬の鳴き声翻訳機のことで、米誌タイムの2002年「最高の発明品」42点の一つにも選ばれた、犬の気持ちが分かると大人気のヒット商品。しかし、犬の気持ちが分かると言っても、「楽しい」「悲しい」などの六つの感情パターンを判定できるだけの代物。
 でも、犬博士なら…。「バウリンガルなんかなくても、犬の気持ちの一つや二つくらい軽いもんだ」と豪語する自称犬博士にバウリンガルがあれば、鬼に金棒だ。
 犬博士が犬にいろんな質問、疑問、難問をどんどん聞いてみる企画。
●企画サンプル
犬博士「今年の巨人はどうですか」 
柴犬「ワンワンワン」
犬博士「なんと『今年も松井は大活躍するぜ』ですと! でも松井はメジャーに行きますよねえ」
柴犬「ワン?」
犬博士「『え?そうなの』って驚かれても、…もうありがとうございましたワン」
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by shinyahattori666 | 2007-04-25 10:51 | 企画捨て場