フリーライターの“よしおとよしこ”が己の類似ブログ、『よしことよしこの企画置き場』(http://kikakuman.exblog.jp/)に対抗!      “置き場”と“捨て場”、どっちが偉いか?まっ、どっちもどっちさ。


by shinyahattori666

企画捨て場 32

●企画名
「こんな時代だからこそ
 自分のオリジナルカンパニーを作ってみないか?
 っていうか、こんなカンパニーがあったらいいな、できたらいいな♪」
●企画趣旨
 先日、「泥棒カンパニー」と称して空き巣を繰り返していた少年グループ(板橋区の都立高校生2人を含む16~21歳の少年ら7人)が逮捕された。
 もしかしたら、最近新ジャンルのカンパニーを作るのが流行っているのかもしれない。
 もちろん流行っていないだろうが、「こんなカンパニーがあったら楽しいだろうなあ」というオリジナルのカンパニーを各界著名人やベンチャー企業の社長、小学生に語って貰う企画。
 一応、1円株式会社の作り方なども紹介する。
●参考サイト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050207-00000376-jij-soci

●企画名
「勇み足で行こう! おみらいパシリ」
●企画趣旨
 これからブレイクしそうなモノや人物や現象などの噂をちょっとでも小耳に挟んだら、実際に即調査。
 例え、調査したものが山のモノとも海のモノとも知れず、ブレイクする予感のカケラすらなくても、「どこよりも早く紹介できれば、それだけでいい」を合言葉にドンドン勇み足で紹介する企画。
 あるジャンルのマニア層だけに大人気であったり、一発屋にすらなれない不発弾だったり、ほとんど誰も知らない突発的な現象であったりする、世間の片隅にひっそり咲く諸々を紹介したいというのが本音。
 一応、企画名に勇み足とついているので、例え紹介したブレイクしそうなモノが泣かず飛ばずですぐに消えても問題は一切ない。
 というか、逆に本当にブレイクしてしまうと勇み足の意味がなくなってしまう。
 まあ、ドンドンと未来にブレイクするモノ(あくまで予定。本当はブレイクして欲しくない)を紹介していきたい。
 そう、未来にだけ左右される未来の使い走り、おみらいパシリでもいいじゃないか!

●企画名
「今日だけはキミもネット長者(気分)を味わえる!?
 レッツ、1日ホリエモン体験!
 ネット長者の1日は、こんなん出ました!!!」
●企画趣旨
 芸能人の1日署長みたいな感じで、ホリエモンのある1日をホリエモンの『社長日記』(下記にアドレス記載)を参考にして、追体験(可能な限り)してみる企画。
 もしくは、日記に食い物の話が多いので「ホリエモンの1週間の食卓」みたいな感じでホリエモンがある1週間に食べたモノを紹介する企画や、「ホリエモンに食べられちゃったお店はココだ!」みたいな感じで、ホリエモン行きつけのお店を4,5軒紹介する企画にも変更可。
●参考サイト
『社長日記』
http://blog.livedoor.jp/takapon_jp/
【以下は『社長日記』の「2/22(火) もろもろ激しい一日」からの一部抜粋】
夜は、やまけんとアスキーの福岡さんと一緒に北千住のバードコートへ。あいかわらず旨すぎ。ついつい食べ過ぎてしまう。しかもやまけんから、唯我独尊のカレーの素をもらう!早速食べてみよう。これを特別にblog限定で売り出したらどうかとかそういう話になったりとか。写真は、最後に出てくるお茶漬け。鯛茶漬けをヒントにしたそうなんだけど、うまいったらありゃしない。おなか一杯だったのに。そういや、週刊ポストの記者が、六本木ヒルズからわざわざ北千住までつけてきていて、外で寒そうにしていたので、中で一緒にプリン食べた。大変だねぇ・・・・疲れたのでそのまま帰宅。

●企画名
「日曜日はジャージを買いに出掛けよう!
 さあ、ごくせん・ジャージでモテモテだ!
 今春の『トラックジャケット(ジャージのこと)』最前線に迫ってみた」
●企画趣旨
 TVドラマ「ごくせん」(日テレ系、土曜午後九時)が高視聴率で快走中だ。
 その中で特に注目されているのが、主役の“ヤンクミ”こと山口久美子を演じる仲間由紀恵さん(25)のジャージー姿。
 毎週のように違うデザインが登場し、放送翌日の日曜日には「あの服がほしい」と若者が店に走っている。
 そう、ドラマとともにジャージ人気も沸騰中なのだ。
 仲間さんも「最近のものは進化し、ラインがきれいなものがあるので、ドラマをチェックしてほしい」とPR。
 このドラマが始まる前から、ジャージは「トラックジャケット」との呼び名で、街着としても人気が高まっていたそうだ。
 大阪市北区の阪急百貨店イングス館によると、今シーズンのトラックジャケットの売り上げは前年同期比で五倍の伸びという。
 ファッション性の強いデザインの商品が並ぶ店頭には若い女性客の姿が絶えない。
 放送翌日の日曜は、特にジャージーを目当てにくる客が多くなるという。
 ドラマで衣装協力している「アディダス ジャパン」も「『仲間さんが前日(土曜の放送)に着ていたのはどれですか』という問い合わせも各ショップに寄せられるなど効果は大きい」とほくほく顔。
 いや~、いいこと、聞いちゃいました。
 ということで、今人気の「トラックジャケット」をいろいろ紹介しつつ、「ごくせん」や仲間由紀恵の魅力もかいつまんで伝える企画です。
 ちなみに『女性セブン』によると、女子スケートの荒川静香と安藤美姫が表参道で仲良く、ジャージを買ったそうです。
 そのジャージが「トラックジャケット」かどうかは分かりませんが、若い娘なのできっとそうだったのでしょう。
 ハイ、なんとジャージは女子スケート界の姫たちにも大人気!

●企画名
「さあ、2005年を少子化撲滅元年にしよう! 後、もうすぐ出会いの春だし…。
 キミたち、男なら奈良県に住んでみないか!!!
 どうも県が女の斡旋してくれるみたいだよ」
●企画趣旨
 奈良県は独身男女に出会いの場を提供し、少子化に歯止めをかけようと、今年の4月から県内のレストランやホテル、スポーツ施設などと協力して〈結婚応援団〉を結成。
 合コンやお見合いパーティー、スポーツ大会を企画してもらい、その日程や参加方法などを県のホームページ(HP)に登録した男女にメールマガジンで知らせるそうだ。
 新年度の当初予算案にPR費やHP作成費など1700万円を盛り込んでいる。
 また、奈良県は先月の11日、結婚に夢を持ってもらうことで少子化対策につなげようと公募していた「プロポーズの言葉100選」の審査結果を発表。
 計3621件の応募があり、ダウンタウンの松本人志さん(「けっこんシカあれへん。」)も番外編に入選した。
 今年は既婚者や結婚間近のカップルのなれ初めなど経験談を8月から公募し、「幸せなふたりの出会い100選」としてまとめたうえ、入選作を“恋愛マニュアル本”として出版する。
 ここまで奈良県がセックスにこだわるのは、同県の出生率(2002年)は1・21人と全国ワースト3位で「たくさんのカップルを成立させ、少子化対策の一助にしたい」(県の担当者談)ゆえ。
 ちなみに一連の黒幕は「奈良県こども家庭課」らしい。
 前置きがコピぺで長くなりましたが、「今、一番ヤレる県は奈良県だ!」ということで、奈良県のやり手ババアぶりを紹介しつつ、奈良県出身の芸能人(明石家さんま、井筒監督等)に奈良県の男のモテぶりや恋愛事情、セックス事情を語って貰い、東京在住の奈良県出身風俗嬢に奈良男のセックスぶりを聞き、最後は少子化撲滅の専門家に「こういう奈良県の手口は少子化撲滅に効果があるのか」を語って貰ったりする企画です。
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by shinyahattori666 | 2007-04-25 17:57 | 企画捨て場