フリーライターの“よしおとよしこ”が己の類似ブログ、『よしことよしこの企画置き場』(http://kikakuman.exblog.jp/)に対抗!      “置き場”と“捨て場”、どっちが偉いか?まっ、どっちもどっちさ。


by shinyahattori666

企画捨て場 36

●企画名
「オイ、そこのちょっとデブ、ちょっと相撲取りにならないかい!
 “まわし”が不人気で大相撲の入門者が激減中だってさ、チャ~ンス到来!
 さあ、“相撲パンツ”を履いて新弟子検査にレッツ・ゴー!」
●企画趣旨
 子供たちの相撲人気の低下が「国技大相撲」の危機を招いている。
 この現状を打開するためにアマ側が小中学生用にスパッツ風の“相撲パンツ”を導入。
 日大相撲部監督で日本相撲連盟副会長の田中英寿氏は「修学旅行では、水着を着て大浴場に入る子供がいる時代。いきなり、裸にまわしをつけろと言っても嫌がるのは目に見えている」と思い切った改革の意図を説明。
 また、相撲人気の高い富山県連盟の香川丈二理事長は「思春期の子供は見た目が格好良くないとやりたがらない。だから、中学生の歩留まりが悪い」と不人気の背景を指摘した。
 これに対し、プロ側の日本相撲協会は「国技館の土俵には上げない」と拒否反応を示す。
 相撲の聖地でもある両国国技館では子供といえども相撲パンツの着用は認めず、高砂広報部長(元大関朝潮)は「国技館のルール、やり方がある。パンツをはいた子を土俵に上げるつもりはない」と、アマの改革案に反発。
 プロアマの対立が相撲人気復活への障害となっている。
 ちなみに今年の入門者は70人。若貴人気で空前の相撲ブームとなった1990年代前半の半数程度にとどまった。80年ごろから、100人を超えた春場所の新弟子数は、92年の151人をピークに、次第に減り始め、99年を最後に100人を割った。
 まあ、固いこと言わずに“相撲パンツ”履けばいいじゃん。
 パンツ一つで解決する問題なんだからさあ。
 デブは大らかにいこうよ!
 ということで、相撲パンツを紹介しつつ、まわし大好きな相撲界の今を問う企画。
●参考サイト
子供に「まわし」不人気、相撲パンツでプロ・アマ対立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050324-00000106-yom-spo

●企画名
「目指せ、100万人!
 祝!“家事手伝いもニート入り”で、ついにニート人口85万人突破
 もう少しだ、がんばれニートくん!!!」
●企画趣旨
 内閣府の「青少年の就労に関する研究会」(委員長・玄田有史東大助教授)は22日、学校に行かず、働かず、職業訓練にも参加しない「ニート」と呼ばれる若者が2002年には85万人だったとする集計を公表した。
 厚生労働省は2004年版労働経済白書で、ニートの定義に「家事の手伝いもしない」ことを加え、2003年で約52万人と試算していた。
 これに対し、内閣府の研究会は「『家事手伝い』は就労意欲のないケースが多い」としてニートに含めたため、数字がふくらんだ。
 というわけで、家事手伝いもニート入りを記念して、ニ-トくんを応援する企画。
 例えば、100部突破の大ベストセラーには何らかの大きな魅力があるはずである。それは85万部突破のベストセラーでも十分言えることであろう。
 つまり85万人もの人々に支持されているニートにも、何らか大きな魅力が隠れているはずである。
 そのあたりも究明したい。もしかしたら、“働かずに楽して暮したい”という人間の長年の夢を実現したのが、ニートくんかもしれないのだから…
●参考サイト
「ニート」2002年で85万人、定義見直しで膨らむ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050322-00000414-yom-soci

●企画名
「福岡沖地震は津波が発生しなくてよかったね
 スマトラ沖地震から早3ヶ月…。タイのプーケット島の住民が撮影した
 TSUNAMI秘蔵写真600枚がついに大流失!」
●企画趣旨
 スマトラ沖地震で津波被害を受けたプーケット島のパトン・ビーチで、津波の一部始終を撮影した600枚の写真(CD‐R)を入手しました。ちょっとしたお土産として。後、TSUNAMI・Tシャツも。
 現地報告。プーケット島に10前後あるビーチの内、大被害を受けたのは3前後のビーチのみ。その3前後のビーチに関しても、壊滅的被害を受けたのはビーチの一部分のみだった。その一部分も3ヶ月後の今となっては被害の爪痕が若干残っているだけ。
 現地で入手した津波写真600枚を元に、世界共通言語の“TSUNAMI”の怖さを味わいつつ、日本では壊滅的な被害を受けた印象しかないプーケットの今を正しく報告する企画。
 以下、問題点。
 600枚の写真が入ったCD‐Rを開くと変なウイルスに感染しそうで、まだ見ていない(現地では写真を拝見済み)。漫画喫茶等で見る予定ですが…。
 現地の写真をあまり撮っていない。特に撮るべきものもなく、撮ってあってもやはりヘタクソでした…。

●企画名
「今年は春から水木しげるが来る!?
 ゲゲゲ伝説はガッツ伝説を越える
 コレが水木しげるの生き様だ!」
●企画趣旨
 昨年はガッツ石松・ブームに沸いた。
 今年は間違いなく、春から水木しげる・ブームがくる。
 なぜなら、最近水木しげる(82歳)が活発な動きを見せているからだ。
 まず「大(Oh!)水木しげる展」が全国を巡業中。
 氏の出身地、島根県境港市の「水木しげる記念館」は今年の3/8で開館2周年。鬼太郎ビールも好調だ。
 また、今年の4月中旬にはJR境港駅から「水木しげる記念館」までの約800メートルにもおよぶ「水木ロード」に、水木作品でお馴染みの妖怪の100体のブロンズ像が勢ぞろいする。
 更に境港駅と米子駅を結ぶ境線(17・9キロ)の全16駅に、水木作品に登場する妖怪名を愛称にした駅名が誕生(今年の3/17には、境線の米子駅の「0番のりば」が「霊番のりば」に改称され、ホームの愛称は「ねずみ男駅」に。ちなみに境線は、水木作品に登場する妖怪を車体に描いた「鬼太郎列車」が走っている) 
 更に更に、今年の夏に公開予定の「妖怪大戦争」では、世界妖怪協会会長でもある水木しげるが原案・出演する。
 もはやコレは最期の水木ブームです。
 さらに水木しげる語録も、
「今回の映画化を非常に喜んでおります。私もこれでまたちょっと儲かる。ええ、大いに結構」(「妖怪大戦争」の制作発表会にて発言)
「私は戦争に行ったとき、南方のジャングルでぬりかべと遭遇したこともあります」(同)
「僕は、勤務中でも、自分の興味の方を優先させることにしていたから」(「ねぼけ人生」(ちくま文庫)より)
「もっと男らしい仕事場に変えてください。(*その日の夕方)危なくない仕事場に変えてくれ」(同)
「猫のクソを菓子とまちがえて食べたこともあるんですよ(*高校受験の面接で校長にむかって)」(同)
「顔を見るとみんな真顔だ(土人は、ふつう笑顔)、僕も神妙な気持ちになって…」(同)
「片腕で受験したことが評価されたのか、奇跡的に入学(*武蔵野美術大学)できた」
「だって、現に、所得がないんです(*税務署員に向かって)」
 等々、なかなかユニークな発言、行動に枚挙にいとまがなく、しかもそれが82年分。
 ひよっこのガッツなんか目じゃありません。
 ということで、水木しげるを取り上げる企画。
●構成案
 去年の「ガッツ伝説」ブームをさらりと説明。
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 今年の水木しげるの活発な動きを写真とともに説明。
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 水木しげるの発言や行動を著作等から抜粋して「水木語録」を作成して紹介。
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 「ゲゲゲ伝説」ブームが桜前線と一緒にやってきたとか何とかでうまくまとめる。
●参考サイト
大(Oh!)水木しげる展
http://www.asahi.com/event/mizuki/

水木しげる記念館
http://www.sakaiminato.net/mizuki/

水木ロード◎ロード
http://www.mizukiroad.com/index1.htm

こなきじじい、一反木綿… JR境線に“妖怪駅”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050325-00000242-kyodo-soci

映画「妖怪大戦争」
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4975

怪(世界妖怪協会会長・水木しげる)
http://www.kwai.org/

水木しげるの妖怪ワールド
http://www.japro.com/mizuki/

げげげ通信
http://www.mizukipro.com/

●企画名
「春から暑いね!
 さあ、今年も猛暑に備えて、
『省エネルック』の新名称を考えよう!」
●企画趣旨
 環境省は4日までに、28度に冷房したオフィスで涼しく効率的に働ける「新ビジネススタイル」の名称募集を始めた。「格好良く」もポイントだ。「省エネルック」の固定したイメージを脱し、分かりやすい呼び方で新しい夏の軽装の普及を狙う。
 ということなので、新しい「省エネルック」の名称を提案する企画。
●構成案
「省エネルック」の歴史を、写真やイラストとともに簡単に紹介。
今までの「省エネルック」のダメっぷりが分かるような感じで(羽田元首相の「省エネルック」スタイルの写真等を使用)。
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「省エネルック」の新しい名称やオシャレな今時の「省エネルック」を、ファッションデザイナーやファッション評論家、オシャレな著名人に提案して貰う。
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新しい名称に変わった「省エネルック」は果して、今度こそ国民に受け入れられるのかを占いつつ(近未来の丸の内みたいな感じでイラストも)、終わる。
●参考サイト
省エネルック、もう古い? 「夏の軽装」の名称募集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000126-kyodo-soci
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by shinyahattori666 | 2007-04-25 18:54 | 企画捨て場