フリーライターの“よしおとよしこ”が己の類似ブログ、『よしことよしこの企画置き場』(http://kikakuman.exblog.jp/)に対抗!      “置き場”と“捨て場”、どっちが偉いか?まっ、どっちもどっちさ。


by shinyahattori666

企画捨て場 39

●企画名
「おかえりなさい、兵隊さん
 恥ずかしながら、銃後の日本は60年間でこんなにエロくなりました!
 お国のためにも見てやってください、戦後エロス史60年」
●企画趣旨
 昨日、フィリピン・ミンダナオ島で、旧日本兵とみられる男性二人が現地当局に保護され、帰国を希望していることが分かった。
 さらに数人の旧日本兵が生存し、保護を求めているという情報があり、日本大使館などで身元確認を急ぐ方針だ。
 とのことで、60年間も日本の世事に疎かった彼らのために、戦後のエロス史(風俗(赤線・青線、トルコ風呂、ソープランド、ホテトル、ヘルス、イメクラ、デリヘル、ビデオBOX等々)、ポルノ映画、AV、エロ本、裏本、ビニ本などなど)をダイジェストで、戦前生まれにも分かりやすく、お伝えする企画。
 また気が向けば、浦島太郎状態の兵隊さんでもお手軽に風俗などに行けるよう実践ガイドもつける。
 理由は、空白の60年間の政治や経済や社会の流れは、誰かしらが寄ってたかって教えてくれるだろうが、空白の60年間のエロス史はたぶん誰も教えてもくれないだろうし、明治生まれ(?)の彼らが自分からは聞きにくいだろうから、でいいっしょ。
●構成案
 60年ぶりに発見された兵隊さんのことをあれこれ説明。
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 戦後60年間のエロス史の流れを年表や図表を使いながら、ダイジェストで紹介。
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 この企画趣旨を理解してくれそうな、風俗評論家の松沢呉一さん、みうらじゅんさん、杉作J太郎さん、村西とおる監督、加藤鷹さんなどにコメントを貰う。
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 風俗情報も2,3見繕って紹介し、「本当にお疲れ様でした」とまとめ。
●参考サイト
「旧日本兵2人 比で生存」ミンダナオ島 引き揚げできず山岳に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050527-00000000-san-soci

<旧日本兵>フィリピン・ミンダナオ島で生存情報?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050526-00000151-mai-int

●企画名
「とっても一大事なとき、振り返ると奴らがいる
 アンラッキー・ボーイズ列伝 
『Oh~No~・オノくん』!」
●企画趣旨
 一大事の直前になると、かならず怪我をしたり、病気になったり、致命的な失敗をして、周りに迷惑を掛ける男が最近増えています、環境ホルモンとかのせいで。
 例えば、「ドイツW杯アジア最終予選バーレーン戦直前に右足を疲労骨折する男」、「シドニー五輪予選で右足靭帯を損傷し、五輪本番も棒に振る男」、「日韓W杯の直前に盲腸になり、薬で散らしながら出場したが100%のコンディションではなかった男」などなど、全部小野伸二、オマエのことだ。サッカー一切興味ないけど。超調べたよ!
 そんな小野伸二チックな、肝心なときに限ってダメ男のことを「Oh~No~・オノくん」と名付け、その実態や生態、繁殖ぶりなどを、ドイツW杯の行方と絡めつつ、紹介する企画。
●構成案
バーレン戦や北朝鮮戦の戦果を報告(「小野なんかいなくても勝った」とか「小野のせいで負けた」とか「小笠原高笑い」とか)しつつ、小野伸二の今までの怪我の歴史を説明する。後、「いざと言うとき、反省の意で丸坊主にできるよう、サッカー選手なら髪は伸ばしておくべきだ。最初から頭を丸めていたのは、あらかじめ骨折するつもりだったのか」と伸二に苦言を呈する。
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小野の怪我や病気のせいで、どれだけサッカー日本代表、ひいては日本国民が迷惑を受けたのか、サッカーの専門家等に分析して貰う。“もしもあのとき、小野が盲腸くらい我慢していたら、日韓W杯は優勝できた”と、ドリフのもしもシリーズ形式で。
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心理学者に「Oh~No~・オノくん」な男たちの深層心理や脱出方法などを語って貰う。また、巷の「Oh~No~・オノくん」も紹介。
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オマケで強い骨を作る牛乳などの紹介をさらりとして、最後だけきれいに「小野伸二ガンバレ、日本代表ガンバレ」とまとめる。
●参考サイト
シドニー五輪に続き悲運、小野骨折…代役に小笠原
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050602&a=20050602-00000001-ykf-spo

●企画名
「子孫に残したい『21世紀の予言』
 当たるも八卦、当たらぬも八卦
 結果が分かるのはなんと100年後!」
●企画趣旨
 今月10日に閣議決定された2004年度版科学技術白書はコラムで、1901年の報知新聞に載った「20世紀の予言」の的中を検証した。
 23項目のうち17項目が実現、または一部実現していた。
 なんと7割の的中率!
「7日間で世界一周」は実現。
「電話口には対話者の肖像現出するの装置」はテレビ電話のことで、携帯電話でも実現。
 エアコンを思わせる「暑寒を調和するために適宜の空気を送り出す機械」は早くに生活に欠かせない家電にななり実現。
「写真電話により遠距離にある品物を鑑定し、売買の契約を整える」はインターネットショッピングのこと?
「人と獣の会話」はバイリンガルのこと?
「暴風を防ぐ」や「蚊およびノミの滅亡」は実現していない。
 というわけで、100年以上前の「20世紀の予言」に対抗して、100年後の子孫たちに「おじいちゃん世代の予言はすごい的中率」と言われるような「21世紀の予言」をいろんなジャンルの専門家に聞いて、でっちあげる企画。
●構成案
「20世紀の予言」を紹介
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じゃあ、「21世紀の予言」を作ろうって話に持っていく。
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ありとあらゆるジャンルの専門家に「ここだけの話、100年後には実現してそうな予言をしてください」とお願いして、もっともらしい予言をして貰い、それを紹介する。
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100年後が楽しみです。たぶん的中率は10割です。どうせ、だいたいみんな死んでるから、結果発表しようにもないけどね、孫にでも結果を見るように頼んでおけとまとめる。
●参考サイト
「20世紀の予言」7割的中 科技白書、コラムで検証
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050610-00000035-kyodo-soci

「20世紀の予言」は明治34年(1901年)1月2、3の両日にわたり報知新聞に掲載されたが、予言の「七日間世界一周」「東京神戸間二時間半」などがずばり的中。21世紀を間近にした平成になり、マスコミ界が注目。テレビなどで取り上げられ「百年もの昔の大スクープ」として話題を呼んだ。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/info/yogen.htm

●企画名
「日本のステージ・パパたち」
● 企画趣旨
 一時代前のステージ・ママのように、今、ステージパパが熱い!
 例えば、「さくらパパ」、「藍ちゃんのパパ」、「アニマル浜口パパ」、「亀田3兄弟パパ」、「若貴の故・パパ」、「パパエモン」、「チチロー」、「ISSAのパパ(歌手デビュー決定)」、「カツノリのパパ」、「一茂のパパ」、「バカボンのパパ」等々。
 最近日本では息子の威をかるパパたちが、ちょっと上げただけでもこんなにも増えている。
 そんなステージ・パパたちを紹介して、優劣や順位なんかも競う企画。

●企画名
「世直しニートくんがGO!GO!」
●企画趣旨
 毎回、毎回違うニートくんがそれぞれのニートな視点で、世相を斬り、世の中をちょっとは良くする企画。
 斬るネタは「8割が就職の『勝ち組』 新入社員の意識調査」や「東京1位、大阪2位 世界の生活費が高い都市」などのその都度、その都度タイムリーなモノかつ、主にニートくんと一切関係ない事象。
●参考サイト
8割が就職の「勝ち組」 新入社員の意識調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050622-00000171-kyodo-soci

東京1位、大阪2位 世界の生活費が高い都市
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000187-kyodo-bus_all
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by shinyahattori666 | 2007-04-26 00:45 | 企画捨て場